原発作業員「冷却装置止めるわw」 →結果、メルトダウン  アカデミー賞映画のFukushima50さん、なぜかこの事実をスルー

1 : 2021/03/13(土) 23:00:24.88 ID:Tq2fZv2U0

原発事故10年 事故はなぜ深刻化したのか(1)1号機の実態

東京電力福島第一原子力発電所の事故から10年。事故を深刻化させた要因は複数ありますが、その1つ、最初にメルトダウンを起こした1号機の対応について振り返ります。

1号機“イソコン”の誤認
電源を失った福島第一原発。最初にメルトダウンを起こし、水素爆発に至ったのは1号機でした。

1号機をめぐっては緊急時の設備への理解不足が対応の遅れにつながった理由のひとつと指摘されています。
まずは非常用の冷却装置の扱いでした。「非常用復水器」、通称「イソコン」と呼ばれるものです。
イソコンは、トラブルなどで原子炉の圧力が高まったときに使われ、電源も必要ありませんでした。
配管の弁さえ開いていれば、原子炉からの高温の蒸気がイソコンのタンクに流れてタンクの冷却水によって冷やされて原子炉に戻ってくる仕組みで、1号機にとって重要な冷却手段でした。
1号機は、2011年3月11日の午後2時46分に起きた地震の揺れで原子炉が緊急停止し、そのあと、イソコンが自動で起動したことはわかっています。
津波が到達する前、イソコンが起動しているという情報は、吉田昌郎(よしだ・まさお)所長らが事故対応の指揮をとっていた構内の免震重要棟の緊急時対策本部にも入っていました。

その後、津波に襲われます。
午後3時半過ぎ、電源が失われたため、中央制御室の計器などは軒並み使えなくなってイソコンが稼働しているのかを示すランプの色を確認することができなくなりました。
午後4時半過ぎ、免震棟にいた所員が原子炉建屋の外に出ているイソコンの排気口から「もやもや」とした蒸気が出ていることを確認し、「イソコンが動いている」と判断されました。
しかし、イソコンは正常に作動すると、「もやもや」とした蒸気ではなく、轟音とともに大量の水蒸気が出るといわれています。

東京電力が2013年にまとめた事故の総括では、当時、多くの人がイソコンの機能の細部まで把握していなかったとしています。
また、政府の事故調査・検証委員会によると、1号機の運転操作を担った当直の運転員たちは、誰1人、イソコンを実際に作動させた経験はなかったということです。

午後6時過ぎ、中央制御室では何らかの原因で一時的にバッテリーが回復して、イソコンの状況を示すランプが点灯しました。ここでイソコンが動いていないことがわかり、運転員はイソコンを起動します。
このあと、再び、排気口からの様子を確認した所員から排出される蒸気が次第に弱まっているとの報告があがってきました。

この情報を受けた中央制御室では、蒸気の発生が弱まっているのは、イソコンのタンクの冷却水が無くなっていることが理由ではないかと懸念しました。
冷却水が無くなると空だきの状態になって配管が壊れ、放射性物質が外に放出されるおそれがあります。
このため中央制御室ではイソコンを停止させました。

しかし、午後9時半ごろ、中央制御室の運転員は、イソコンの弁の状態を示すランプが消えかかっていることに気付きます。
今後、中央制御室の電源を喪失すると弁を開くことができなくなることを心配しました。
それまでに手順書を調べるなどして、イソコンを数時間動かしても冷却水を補充する必要がないことを把握した中央制御室では再びイソコンを起動。

しかし、このとき1号機は原子炉の水位が下がり続け、東京電力の事故調査報告書では核燃料がむき出しになっていたと考えられます。

一方、当時、対策本部で事故対応の指揮を執っていた吉田所長たちが、イソコンが止まっているという事態を把握したのは、
原子炉が入る格納容器の圧力が異常に上がっているという報告を受けた11日の深夜になってからでした。
それまで吉田所長はイソコンは動いていて1号機の冷却ができていると思っていたのです。
https://www3.nhk.or.jp/news/special/nuclear-power-plant_fukushima/feature/article/article_02.html

民間事故調
「? 1 号機の IC 作動状況を誤認し、IC による冷却機能を活用できなかったことは重大なエラーである。
? IC が作動していると思いこみ、冷却機能が途絶えたことに気づかず、
①消火ポンプや消防車を使った 1 号機原子炉への代替注水を直ちに行わなかったことや、
②格納容器のベントを 11 日夜までに速やか行わなかったことが事態を決定的に悪化させた」

2 : 2021/03/13(土) 23:01:18.89 ID:18C8dbKh0
H(被曝)だってしたのにふざけんなよ!(´・ω・`)
3 : 2021/03/13(土) 23:01:25.94 ID:4OCBjqRd0
溶けた😭
4 : 2021/03/13(土) 23:02:56.21 ID:3DufAbv30
あくまでも創作です
5 : 2021/03/13(土) 23:03:14.18 ID:OAcBKbefd
てか全部創作です
6 : 2021/03/13(土) 23:04:08.24 ID:eIpE94yX0
原発の東電社員なんかまともに図面も見れないし工具も使えないだろ
あいつら操作することだけしか出来ないゴミ
7 : 2021/03/13(土) 23:04:53.57 ID:mC1DbXw/0
吉田所長はただのオペレーター

JAFじゃない

8 : 2021/03/13(土) 23:05:02.48 ID:Vosd/xnR0
日本アカデミー賞ってほぼ恥みたいなもんだろ
19 : 2021/03/13(土) 23:10:15.87 ID:op1AujUI0
>>8
幼稚園のお遊戯会みたいなもんだ
9 : 2021/03/13(土) 23:05:17.66 ID:hE4olLtr0
このオペレーターが全く責められないのが前から謎なんだが

所長が訓練しなかったとか色々間接的に原因はあるけど
直接的な原因はこのオペレーターのこの誤操作

10 : 2021/03/13(土) 23:06:12.46 ID:lfAZ8Szm0
外国にチェルノブイリみたいな作品作ってもらうしかないな
13 : 2021/03/13(土) 23:07:30.29 ID:TO8vVHpaa
アメリカでは、イソコンの訓練も定期的にしてて、動いたらどうなるかも運転員はみんな知ってるレベル。

東電は中抜きしかしてないから、よくわからずに漫然と運転してた

14 : 2021/03/13(土) 23:07:35.20 ID:kvFVFugB0
門田がかかわってるなら、どこからどこまでデマか注釈入れといてよ
15 : 2021/03/13(土) 23:09:22.03 ID:eIpE94yX0
動かしたことがねえとかバカ言ってんじゃねえよ
電力会社の連中はプラント設備舐めすぎだろ
ふざけんなよ
16 : 2021/03/13(土) 23:09:24.09 ID:mC1DbXw/0
事故が起こったらどうなるか どうすべきか
想定してなかった

何が悪いかと言えば想定してなかったことだろ

17 : 2021/03/13(土) 23:09:42.89 ID:6FfugYND0
イソコって聞いてもスダレハゲの天敵しか思い浮かばねえ
18 : 2021/03/13(土) 23:09:46.40 ID:2pESNhzg0
このQは単に自分が馬鹿なのか
それとも馬鹿騙してる側なのか
いまいち判別がつかんのだよな
24 : 2021/03/13(土) 23:12:36.45 ID:w6RyCbom0
>>18
明らかに越えてはいけないライン越えてアメリカ公認のトップデマ垢指名されてるくらいだし、純粋にバカなんだろ
20 : 2021/03/13(土) 23:10:43.66 ID:Xga1tee60
誤った状況認識、知識のもと確信を持って行われたわけで、誤操作ではないでしょ。
22 : 2021/03/13(土) 23:11:50.37 ID:TO8vVHpaa
>>20
飯塚と一緒やんけ
21 : 2021/03/13(土) 23:11:38.73 ID:tiaumwex0
とにかく「外部に放射能が漏れた」と言う既成事実だけは避けたかったんだろ。
23 : 2021/03/13(土) 23:11:57.34 ID:Wstf614S0
人災を受賞に持っていくなんて
策士だな
25 : 2021/03/13(土) 23:13:42.62 ID:SFdoxHn30
アカデミー賞と日本アカデミー賞じゃ全然重みが違うんだが
26 : 2021/03/13(土) 23:15:32.29 ID:uqT+fZgG0
NHKのドキュメンタリーでは電源が喪失したせいで最初からイソコンが動いてないっていう話だったけど
27 : 2021/03/13(土) 23:17:40.93 ID:veka5MIya
もやもや出てるし作動してるだろうからヨシ!
28 : 2021/03/13(土) 23:18:07.56 ID:j8mjanjJ0
ジャップのガラパゴス似非アカデミー賞だろ 亜米利加に迷惑かけるな
29 : 2021/03/13(土) 23:18:42.89 ID:mC1DbXw/0
基本的にメルトダウンする時点で終わりなんだよ

地震発生から6時間程度でメルトダウンしてる訳で
地震発生から6時間程度の時点で福島第一は終わってた

コメント

タイトルとURLをコピーしました