米司法省が、性犯罪者ジェフリー・エプスタインに関する膨大な文書、通称エプスタイン・ファイルの公開を進めている中、2026年1月末に公開された最新の資料の中でアンドルー元王子の元妻セーラ・ファーガソンによる、エプスタインに宛てた新たな衝撃的なメールが明らかになった。
2010年1月にセーラからエプスタインに送られたというメールの中で、「あなたはレジェンド。あなたの寛大さと優しさへの愛と感謝の気持ちを、言葉で表現できない。xx 喜んでお手伝いするわ。結婚して。」と記載。エプスタインに対してジョークで“求婚”の言葉をやり取りするとは、単に金銭の貸し借りの関係を超えた親密な距離感だったことを浮き彫りにした。
他にも、セーラは、「兄弟でいてくれて(ありがとう)」と感謝を述べたり、セーラ側からバッキンガム宮殿のVIPプライベートツアーを提案していたりなど、エプスタインとの深い接触があったことが次々と明らかになった。
また、今回公開されたメールのさまざまな箇所で、セーラの2人の娘、ベアトリス王女とユージェニー王女の名前が各所で言及されている。
中でも衝撃的だったのは、2010年3月21日、ユージェニー王女の20歳の誕生日の2日前に送られたメールで、エプスタインがセーラに「ny?(=ニューヨーク?)」と尋ねており、近々ニューヨーク旅行を予定していることに言及していた。
これに対してセーラは、「まだ不明よ。ユージェニーが“奔放な”週末を終えて帰るのを待っているところだから!」と返信。ここで使われた“shagging”という単語は、イギリス英語のスラングで「性行為をする」ことを指す卑俗な表現。実の娘の私生活を下品な言葉で、しかも性犯罪者であるエプスタインとの会話のネタにしたことに対し、母親として、王族として(当時)あまりに無神経で品位を欠くとして批判が殺到した。しかも、「結婚して」との記載を含む上記やり取りは全て、エプスタインが14歳の少女に性的行為を強要した罪で服役した後、2009年7月にパームビーチ郡刑務所から釈放された“後”になされている。
セーラはこれまでエプスタインとの関係を“最大の過ち”としてきたが、今回明らかになったメールの数々は、その言葉の信憑性を改めて問い直すものとなっている。ユージェニー王女は、今回明らかになった母のメールでのやり取りに、何を思うのだろうか。
https://www.elle.com/jp/culture/celebgossip/a70226660/sarah-ferguson-told-epstein-just-marry-me-in-email-260203/
セーラ元妃、性犯罪者エプスタインに謝罪メールを送っていたことが発覚 「一切関係を断つ」発言は嘘だった
「あなたは寛大な、最高の友達」とメールを送っていたことがことが明らかになった。
元妃はメールの中でエプスタインを「最高の友人」だと呼んでいる。妃曰く「ご存知の通り、私があなたに対してP(注:小児性愛者のこと)という言葉を言うことは絶対にありません」「このことについて、あなたとあなたの心に対して謹んで謝罪します。あなたはいつも私と家族にとって揺るぎない、寛大で最高の友人でした。今日、あなたのメールに返信せず、連絡もしなかったことを謝罪します。私は恐怖で寝込んでいました。麻痺状態でした」。新聞「サン」などが報じている。インタビューでの発言はすべて嘘だったことになる。このメールの内容について、元妃のスポークスパーソンは釈明のコメントを発表。当時元妃はエプスタインから脅迫を受けていて、そのためにこのような謝罪メールを送ったと放送局「BBC」に説明している。
関係を立てばセーフなの?俺はその辺のうざい奴と関係を絶てない
どなたか絵にして説明してくださらんか
Xでは酷いことなってるが なぜ?
ようそんなもん使ってるよな
赤毛であけっぴろげ
親しみやすいといえばそうなんだが
1秒でも早く廃止しなきゃ



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