2013年8月25日、三重県朝日町で、花火大会から帰宅中の女子中学生が見ず知らずの男子高校生(当時18)に殺害された上、自宅から750m離れた空き地に遺棄されました。
命を奪われたのは、当時中学3年生の寺輪博美さん(15)。
事件から数日後、真夏の屋外に放置された博美さんは、変わり果てた姿で発見されました。
家族や友人と手分けして探しても一向に見つからず、手がかりを求め警察へ相談します。しかし、ここから事態は予想もしなかった深刻な方向へと動き出します。
(寺輪 悟さん)
「花火大会の日に、(家族と)LINEでやり取りをしたそうです。それを機に連絡が取れなくなった。だから四方八方を探しました。もちろん幼馴染のところも、友人たちも、みんな手分けして探してくれました」「しかし、一向に見つかりませんでした。それでもまだ、事件に巻き込まれるという自覚はありません。思いもよらない」
「とうとう探すところがなくなってしまったものですから、四日市の警察署に夜に行きました。『娘がいなくなったんだから、ちょっと探してくれないか』『何か、どこかで保護された連絡はないか』」
相談を受けた警察は、寺輪さんら家族に寄り添い、博美さんの行方を探します。
https://news.yahoo.co.jp/articles/63741ef326ef091e15e5d3c96b0f6505a047dba1
「まだ事件とは無関係だと思いたい」そんな切実な願いとは裏腹に、事態は容赦なく進行していきます。
(寺輪 悟さん)
「まだそこで、私は能天気だと思っています。そして仕事中、1本電話があります。『娘さんらしき遺体が発見された』と…、それでもまだ私は『博美ではない』と思いました」
「警察官の方からは、『家族4人で警察署に来てほしい』というような連絡を受けました。ですから私は仕事を切り上げ、早めに自宅に帰ろうとしたところ、1キロ先からも、今もまだその光景は覚えているんですけども、赤色灯を並べた生活道路に、いっぱいの警察車両が停まっていました」
「規制線が張られ、上空にはヘリがブンブンブンブンと飛んでいます。『なんだこれ』って。まだ私は事件とは無関係だと思っています。認めたくないですよね、ここまで来ても」
「そして身支度をして、四日市北警察署に向かいました。名古屋のお兄ちゃんも電話で呼んで、四日市北警察署で合流しました」
「ものすごい報道の数です。中継局もいました。『ただ事じゃないんだな』と。しかし、まだその時点で私たちは身元が分かっていませんから、誰も報道関係は声をかけることはありません」
「そして一室に家族4人、2時間か3時間閉じ込められました。その間、何が起こっているのか全然分からないんです」
「やっと扉が開いたと思ったら、
『四日市北署には死体の安置所はありませんから、少し離れた南署へご同行願います、そこに御遺体があります』
というような連絡を受け、私たちは警察車両に乗り、四日市南署に行き、警察官の方に連れていってもらいました」
「そして私たち家族4人は、車を降りました。降りた途端、すごい匂いがします。死臭です。本当に嫌な匂いです。人が死んだときの匂いです。私は生まれて初めて感じました。でもそれが死臭だと教えられたわけではないんですけども、それに気づきました」
「私はお兄ちゃんとお姉ちゃんに、とりあえず車に乗っていてと、パパとママが行ってくると。だからお前たちはここで待っていろ、と警察官の方に頼み、私と妻2人で死体安置所に行きました」
「安置所が近くなるにつれて、ものすごく匂いが増します。嗅いだこともないような嫌な匂いです。扉を開けました。その匂いが何千倍にもなります。とてもじゃないけど、素面じゃいられない。私は鼻と口を覆いました。妻も同じです」
目を覆いたくなるような残酷な現実。それでも、そこに横たわっているのは間違いなく探し続けていた愛娘でした。
(寺輪 悟さん)
「そして係の方が、台の上の袋についているチャックを開けてみました。匂いがまた増します。すごい匂いです。開けた瞬間、私の目に入ったのは、手はバンザイ、足はM字、体中パンパンに腫れています」
「今年のように暑い夏でしたから、2日も3日も外にいれば、40キロも満たない体が80キロぐらいにみえる体に膨張しています」
「血管は浮き出て、そこら中からわけの分からないものが出ています。顔は左を向いて、目は閉じていました」
「それでも、そんな変わり果てた姿でも、私たちが探していた博美だということは、顔を見て一目瞭然でした。ものすごい光景です。妻も同じです。看護師ですから、遺体を見るのは慣れている。しかし、状況が違います。我が子ともなれば、また状況は全然違います」
「そして足には、ママとお姉ちゃんと博美と、博美の好きな水色の色でマニキュアを塗っていたそうです。私はそんなことは知りませんでした」
「それを見て、妻は『ママ、博美だよ、ここだよ』もう半狂乱になりました。床に這いつくばり、駄々をこねる赤ん坊のように動けなくなりました」
「私は妻を抱え、『間違いなく探していた博美です、私たちの娘です』とその場を妻を抱えて後にしました。外に待ち構えていたのは、お兄ちゃんとお姉ちゃんです。『どうだ、博美なのか』」
「私は即答はできませんでした。とりあえず妻を車に乗せ、そしてお兄ちゃんに『博美なの、会わせろ』と。私は仕方なく頷きました。『そうだった』と」
「お兄ちゃんは『会いたい、会わせろ』と。お姉ちゃんもそうです。『博美なの、博美なの、本当なの、この目で見る』」。
「しかし私はどうしてもあの光景は、お兄ちゃんとお姉ちゃんに見せることはできなかった。それが合っているのか間違っているのかは、今でも分かりません。でもあの光景だけは、この可愛い顔からは想像もできないぐらい無残な姿だったということです」
「お兄ちゃんは殴りかかりに来て、私と取っ組み合いの喧嘩になります。半ば力ずくで私は2人を車に押し込み、警察官の方に『車を出してくれ』と。
『いいんですか』
『いや、いい。とにかく出してくれ』
と言ってその場を後にしました。これが博美とやっと会えたときの状況です」
何で遺体袋を全開にしてポーズまで見せるんだよ
まずは顔の部分だけ見せて確認させて、それでも分からなかったらそこで初めて手足まで確認させろよ
全裸M字を両親に見せつける必要あった?
ドM警察官過ぎるわ
三重県は地獄
なんの落ち度も無い女性が殺されたのに9年に対して
弱オスが250万取られて泣き寝入りの末の犯行が16年か
強殺で懲役9年て
ふざけてるよな
山上以下かよ
ジャップオスこええよな
起訴して執行猶予つければいい




コメント