しんぶん赤旗
文科省・右派メディアが辺野古問題で圧力 県民への攻撃に屈しない
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik26/2026-05-27/2026052701_03_0.php
共産党沖縄県委員長・前衆院議員 赤嶺政賢さんに聞く
沖縄の地元紙も「沖縄の現状を学ぶために辺野古を訪れ、運動の当事者から話を聞くことが直ちに政治的中立性を欠くとは言い切れない」(琉球新報)、「沖縄戦など総合的に取り組む同校の平和学習を、辺野古の視察をもって教育基本法に反すると決めつけるのは乱暴ではないか」(沖縄タイムス)と批判しています。京都新聞も「国が教育内容に踏み入って『偏り』と断じるのは行き過ぎていないか」「安全管理と教育内容に関わる問題は分けて考えるべきではないか」と提起しています。
--私立校の自主性を尊重することは、法律にも明記されていることです。なぜ文科省は異例の対応にふみこんだのでしょうか。
事故直後から、右派系のメディアが問題視していました。産経新聞は「『平和学習』はき違えるな」(3月18日)と題する社説で、「辺野古移設は日米合意に基づく政府方針であり、教育に求められる政治的中立を逸脱している」として、文科省に指導を強めるよう迫りました。4月には、自民党と日本維新の会が相次いで政府に提言を提出し、教育基本法等にのっとり、適切な教育活動が行われていたかを確認するよう求めていました。こうした圧力が異例の対応につながりました。
--右派系メディアは、同校やヘリ基地反対協議会、日本共産党に対して、異様とも言えるキャンペーンを展開してきました。
もともと産経新聞は、沖縄で行われてきた平和教育や辺野古新基地建設反対の運動を敵視してきました。来年4月から使用する高校教科書の検定結果が3月末に公表された際、「日本軍が住民をスパイとみなして殺害し、『集団自決』を強いたところもあった」との記述が検定を通ったことに、「日本軍が強制したと誤解を生む記述だ」と批判しています。
どちらかと言うと共産党とか沖縄タイムス、琉球新報などのメディアによるヘリ基地反対団体擁護の方が異様なような気も🤔
4月12日は普天間基地の返還合意から30年の節目でした。このときの「主張」(社説)でも「国の外交安全保障政策に属する問題だ。地方自治体の県が覆そうとするのは間違っている」として、「玉城デニー知事は反対を取り下げ、辺野古移設による早期の普天間返還を目指すべきである」と迫っています。新基地建設反対は、3度にわたる県知事選挙や県民投票で示された県民の民意です。その民意を受けて、知事が反対の立場で頑張るのは当然です。県民の民意も沖縄の自治も否定し、国策だから従えという主張は、絶対に受け入れることはできません。
先の大戦で旧日本軍が住民に犠牲を強いた加害の史実を覆い隠し、国の安全保障政策に従うよう迫ってきたのが右派系メディアです。今回の事故を年来の主張を展開する絶好のチャンスととらえて、キャンペーンを張っているのです。痛ましい事故の最悪の政治利用と言わなければなりません。基地のない平和な沖縄を願う県民全体への攻撃であり、絶対に屈するわけにはいきません。
(略)
そのうち4割でも本土に移したら沖縄もあんま文句言わないんじゃね
中国と戦争になったら真っ先に狙われるの東京だし奥多摩とか使ってない土地いっぱいある
徴収だ
どっちが政治利用してんだか
学生を肉の盾にして抗議活動しておいてどの口が言ってんだって感じだよな
俺様理論だから左は嫌われてるって分かってるのかな?
がんばるのはおめーら信者だよ
あめーらが無能だから共産さんはあんな議席になったんだぞ
代々木の方向いて土下座しとけ
沖縄に2つあるらしいけどどこ?w
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