https://peaceboat.org/44635.html
イランでは、2022年9月に起きた女性のヒジャブ着用をめぐって22歳の女性が逮捕され、その後亡くなりました。
その事件を受けて、各地で抗議運動が広がっています。政権による弾圧は激しくなっていますが、抗議はさまざまな形で続けられています。
そこでピースボートは、1月22日に緊急企画「イランに生きる女性の声」を実施しました。
今回はそのご縁でお話しいただきました。
エラへさんは、今回の抗議運動がこれまでになく、保守的な街も含めて全国に広がっている理由のひとつとして、
イラン社会に根深く残る女性への差別と、ヒジャブの着用が政治化されてきた経緯を挙げました。
「イランでは社会でも家庭内でも女性の扱いが低く、あらゆる場面で男性が意思決定を行うのが当然とされています。法的にも男性と平等ではありません。
また、ヒジャブの着用をめぐっては、イスラム革命(1979年)の直後から当時の最高指導者であるホメイニ氏が、義務化の話を持ち出しています。
そのときは全国で抗議運動が起こり、義務化はされませんでしたが、その8年後に義務化されることになりました。
公の場でヒジャブをしていないと犯罪とみなされます。それを監視するために道徳警察が女性を注意したり逮捕しています
。屈辱感を与え、他の人たちへの見せしめにするのです。会社でも監視され、SNSにもヒジャブを脱いだ姿を載せられません。
ヒジャブをしていない女性は、嫌がらせを受けても仕方ないといった風潮もあります。
女性たちは、これまで様々な形で抵抗をしてきましたが、変わりませんでした。
昨年9月にマフサさんが逮捕されて亡くなった事件は、これまで充満していた怒りに火をつけました。
だからこれまで公の場にまったく出てこなかったような女性たちが、大勢デモに参加しているのです」。
「ヒジャブの問題は、宗教の問題ではなく政治の問題です。今回のデモには、強い信仰心のある宗教者も多数参加しています。
私たちは、何を着るかを政治家に決められるのではなく、自分で決める社会を求めています。
問題はヒジャブではなく、選択をする権利が与えられるかどうかです。
多くの人がそれを理解しているからこそ、ヒジャブを着けたい女性と着けたくない女性の間の対立が起こらないのです」。
こうしたイラン国内の混乱を、各国政府や海外の様々な勢力が利用しようという動きもあります。
また、イランに対するより厳しい経済制裁や、場合によっては武力を使ってでも止めるべきという声も出ています。
しかしエラへさんは、「イランの人たちはそうしたことを望んではいません。政府の弾圧は厳しいのですが、おだやかな解決を望んでいます」と語りました。
そして、「今回の抗議運動の主体を担っているのはあくまでイランの人々であり、自分たち自身の選択で、変化を起こそうとしているのです」と訴えました。
同調圧力
4ね
安全な日本からグダグダ言っていないで
幹部連中は速攻イランに飛ばなきゃ
今のこの瞬間も弾圧されているんだから
スーツ着て公演なんかする余裕があるなら現地に行って助けてこい
ペルシャ人ってもっと違う生き方が似合ってる気がする
なおイスラエルはというと
反民主主義、反人権、反国民主権
●左翼
民主主義、人権、国民主権は大切
その部分は報道しないんだよなw
だから去年のイランのYouTube動画ではヒジャブ付けてない女性も多い
もはややりたくてやっているとしか考えられない
2013年ロウハニ大統領(左翼)
2021年ライシ大統領(右翼)
2024年ペディシュキアン大統領(左翼)
イランは民主主義国家です。
朝鮮民主主義人民共和国も
中国は左翼じゃなかった説だなそら
中国は最初左翼だっただろ
長期の権力集中から独裁、全体主義国家に陥ってしまったけど
ペディシュキアンなんてペルシャ人ですらないしな
マイノリティの外科医が選挙で大統領になれる国なんて他にないだろ
アフマディネジャド(保守派)とブッシュ
ロウハニ(穏健派)とオバマ
ライシ(保守派)とバイデン
ペゼシュキアン(穏健派)とトランプ
基本的にイランか米国かどちらか一方は強硬派が権力を握っていた、JCPOA成立はオバマもロウハニも対話重視の大統領だったという運の良さ、巡り合わせが大きかったと宮家が言ってる
庶民にはとてもじゃないが手が出ない値段なんだよな
子作りを富としか見てない




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