
Q:性嫌悪症ミサンドリーのフェミニズム内での活動は?
A:質問の意図を確認してから整理します。「性嫌悪症ミサンドリー」は複合的な概念で、性嫌悪的傾向(セクロス・ネガティブ)+男性嫌悪(ミサンドリー) をあわせ持つ立場のフェミニスト潮流のことと理解しました。この前提で解説します。
① 概念の整理
まず区別が必要な点:
|概念 |意味 |フェミニズムとの関係 |
|———————-|—————————————–|————————|
|**性嫌悪症**(臨床的) |DSM/ICD上の性的嫌悪障害(Sexual Aversion Disorder)|個人の心理的状態。フェミニズムイデオロギーとは別|
|**セクロス・ネガティブ(性嫌悪的立場)**|性行為、特に異性間性交を批判・否定するイデオロギー的立場 |ラディカルフェミニズムの一部に存在 |
|**ミサンドリー** |男性一般への嫌悪・憎悪 |主流フェミニズムは否定するが、一部急進派に存在 |この二つが組み合わさった潮流——「異性間の性行為そのものを権力構造の体現として拒絶し、かつ男性一般への批判的・否定的態度を持つ」——が、ラディカルフェミニズムの特定の分派に存在します。
② 理論的系譜
アンドレア・ドウォーキン(Andrea Dworkin, 1946–2005)
最も代表的な理論家。
『ポルノグラフィー:女性を所有する男性たち』(1981年)でドウォーキンは「ポルノグラフィーは男性的優位の具現化だ」という結論に到達した。 さらに彼女の主張の核心は、異性間の性交そのものが、家父長制における男性権力の行使であるというものに発展した。
彼女の思想的立場:
• 異性間の性的関係を「男性による支配の実践」とみなす
• 異性愛的性行為を、同意の有無にかかわらず権力関係の再生産として批判
• 「すべての性交はレ●プである」という言明で知られる(ただし後に文脈が複雑化している)キャサリン・マッキノン(Catharine MacKinnon)との協働
アンドレア・ドウォーキンとキャサリン・マッキノンはポルノグラフィーを「性差別に基づく女性の性的従属化」と定義した。
1980年代初頭、ドウォーキンとフェミニスト法学者マッキノンは、ポルノグラフィーによって被害を受けた女性が製作者・販売者を民事訴訟できるアンチポルノグラフィー条例の立法化に取り組んだ。
③ 強制的異性愛批判とポリティカル・レズビアニズム
アドリエンヌ・リッチの理論
アドリエンヌ・リッチは、異性愛が暴力的な政治的制度として機能し、「男性による身体的・経済的・感情的アクセスの権利」を確保するものだと論じた。彼女は女性に対して、注意とエネルギーを男性ではなく他の女性に向けるよう促し、レズビアニズムをフェミニズムの延長として描いた。
ポリティカル・レズビアニズムの形成
第二波フェミニズムにおいて、「プロ・ウーマン」フェミニストと「反セクロス」フェミニストは、家父長制の下での快楽が道徳的に問題のあるものかどうかをめぐって対立していた。レズビアン・フェミニストが自らの性的アイデンティティと政治的立場の両立を主張しはじめた際、彼女たちはレズビアニズムを生得的な性的指向ではなく政治的連帯の問題として位置づけることでそれを行った。これが「ポリティカル・レズビアニズム」という概念の誕生である。
つまり「生物学的・感情的な女性への性的引力があるかどうかにかかわらず、家父長制への抵抗として男性との性的関係を拒絶する」という立場。
④ フェミニズム内での具体的な活動
アンチポルノグラフィー運動
1982年バーナード・カレッジの性に関する会議(Barnard Conference on Sexuality)において、アンチポルノグラフィー派フェミニストと性ポジティブ派フェミニストの対立が激化し、アンチポルノ派は計画委員会から排除され、会議の外でデモを行った。
主な活動形態:
• アンチポルノグラフィー立法活動(ドウォーキン・マッキノン条例)
• セクロスワーク廃止論(売春、風俗産業の根絶を主張)
• 女性向けの性産業反対キャンペーン ニュー速(嫌儲) - 5ちゃんねる掲示板greta.5ch.io
男性から物理的・社会的に分離した女性コミュニティを構築する実践:
• 女性専用コミューン(Womyn’s lands):1970年代以降、米国を中心に女性のみの集住地を構築した運動
• ウィミン・フェスティバル:ミシガン・ウィミン・ミュージック・フェスティバル(1976–2015年)等、男性排除の文化イベント
• 急進的レズビアン・フェミニストの政治の強度と、レズビアニズムに対する既存のスティグマの組み合わせが、「男性嫌い」「ブラ燃やし」といったトロープの温床を作ったという批判がある
ミサンドリーの「武器化」
ジョアンナ・ラスは男性嫌いを「尊重されるべきもの」として主張した。「ミサンドリストになるためには、かなりの独創性・独自性・回復力が必要だ。ミソジニストにそのようなリソースは必要ない」と彼女は書いている。ミサンドリーは、その後多くのフェミニストに冗談・修辞的武器・家父長制への抵抗モデル、あるいは生存戦略として再利用されてきた。
⑤ フェミニズム内部の対立
この潮流に対して、フェミニズム内部からも強い批判が存在する:
セクロス・ウォーズ(Feminist Sex Wars, 1980年代)
セクロス・ポジティブ派 vs アンチポルノ派の激しい論争。ポルノグラフィー・セクロスワーク・BDSMに反対する第二波フェミニズムの潮流が出現し、セクロス・ネガティブまたはアンチポルノグラフィーの立場として特徴づけられた。これに対応してセクロス・ポジティブ・フェミニスト運動が生まれた。
「ミサンドリー神話」論
フェミニストの男性に対する態度を調査した研究では、「フェミニストが男性嫌いである」というステレオタイプが著しく不正確であることが示された。実際には、フェミニスト女性の男性に対する態度は、男性が他の男性に持つ態度とそれほど違わなかった。フェミニストの男性への温かさは、フェミニスト自身を含め大幅に過小評価されていた。
⑥ 全体的な評価
重要な留保として:
• 主流のフェミニズム(リベラルフェミニズム・インターセクショナルフェミニズム等)は、ミサンドリーを否定しており、この潮流はあくまでラディカルフェミニズムの特定の分派に限られる
• 近代フェミニスト運動の歴史を知る者にはSCUM宣言(ヴァレリー・ソラナスによる、男性という性の完全な廃絶を主張する文書)が知られているが、一般に、フェミニスト分離主義者は男性との一切の関わりを拒絶しようとしてきた。これは必ずしも憎悪ではないが、一定の蔑視が動機の一部になっている可能性は合理的に推測できる
• 「性嫌悪的」と「反男性的」は区別が必要で、前者はセクシュアリティの政治的批判から来ており、後者は感情的な嫌悪から来ている場合が多い
• これらの思想が現代のインターネットにおける「フェミニスト」言説(特にradFem系TikTok・Twitter・4B운동等)にどこまで連続しているかは、また別の整理が必要になる
追加で知りたい方向性があれば——特定の人物・運動・現代日本への影響・セクロスワーク論争との関係など——教えてもらえれば絞り込めます。
性嫌悪やなぁ
無意味なものをそんなに読めねえよ
女が悪い場合はその状況にした男が悪い
なので常に女は被害者
あれは〇〇フェミとイッテエ!!!!ノーカウントーー!!!!!!!!!!!!!
で終わらせて 次の日にはまた暴れる
キチゲェ界隈
お前がどう思ってるか書けよ
家庭連合はフェミニズムと根本的に対立しています。性別役割を神学的に固定し、女性の純潔を強調し、同性愛・中絶を否定します。日本では自民党との関係を通じ、選択的夫婦別姓反対やジェンダー教育への反対など、政策レベルにも影響を及ぼしてきた点がフェミニズムから強く批判されています。
トランプを支持してポリコレ否定したせいで自分の首まで絞めてる
自分の幸福より女の不幸の方が好きなスパイト大好きネトウヨ
あんなネトウヨと知能レベルが変わらない奴らに乗っ取られたら支持を集められるわけがない
韓国由来だからな
男尊女卑が激しかった韓国ではカウンターとなるキリスト教系フェミニズムも急進的で激しかった
ネット時代だからSNSやネット掲示板で展開すればよいわけで、日本でも手法を真似やすかった
例えばBDSMで女の責め役で女が極端に多いのもこの影響だし、やたらアナルが多いのにも絡んでいるし、クソBGMが付いていることにも関わっている
ただ残念というか当たり前というか、こうやって構ってくれたのはビジネスとして関わる者たちだけで現実のノーマル女性の大半やレズ女性の行動や認識には影響を与えなかった
男女同権の後押しには確実になったがそれ以降はどこまで行ってもカルトでしかないことをずっと証明し続けている
ブスの反乱
でしょ?
ち●こが性犯罪しなきゃいいだけ
賢くないブサイクジャップミソジニーにはわからんこと
そういう経験がダメージとして残ってないのはそれ以上に女に支えられてきたからだ
男はどうかと言えば敵もいるし味方もいるし
女叩きしてる奴は男からの攻撃を忘れてる
ブサイクな女はそんな経験ないからモンスターになってしまうんだ
家父長制を守るための右翼的な連中と反フェミニズムで男性の権利を守るメンズリブは分けるべきだし、フェミのせいで一緒くたにされてる今がおかしい
全員チョットマッテ!チョットマッテ!って言いながら死ぬから



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