2026年3月22日 11時0分 文春オンライン
時に「盛ること」が正義とされる芸能界で、「嘘をつきたくない」という本音と戦い続けてきた南明奈(36)。そんな彼女の転機は24歳、人気バラエティ『めちゃ×2イケてるッ!』のオリジナルメンバーでもあったよゐこ・濱口優(54)との出会いだった。
【可愛すぎる!!】14歳でモデルデビュー→グラビアを席巻…南明奈さん36歳の今と昔を写真で見比べる(画像多数)
18歳年上の濱口との交際で頭をかすめた「トリプル介護」、濱口に抱いたたった一つのやきもち、4年待たせたプロポーズの真相。決して簡単ではなかった芸能界おしどり夫婦の道。(全3回の2回目/3回目につづく)
――過去のインタビューで、付き合うなら結婚したい、付き合う=結婚ということをおっしゃっていて。昔から結婚願望は強くあったんですか。
南明奈さん(以下、南) 強くあったというか……付き合うだけって何なんだろうというか。「結婚はないな」という人とお付き合いする意味が私はよくわからない。付き合ってて「この人との結婚は違うな」と思うことはあるかもしれないけど、付き合う前からこの人とは結婚はないけど付き合おうみたいなのは、私はよくわからなくて。
――濱口優さんとはいつ出会われたのでしょうか。
南 それこそ私が10代の頃から一緒のお仕事は何回もしていました。で、距離が近くなったのが、アッコ(和田アキ子)さんのお誕生日会で、私が24歳のとき。偶然同じテーブルになって。
――てっちゃんナイスアシスト(笑)。
南 その時の私は「ええ!? 大先輩なのに私なんかと連絡先交換していいんですか」って感じだったので、出川さんのその言葉がなければ、たぶん連絡先の交換もしてないし、いま結婚もしてなかっただろうなぁ。
――出川さんには何かが見えていたのか。
南 付き合ってすぐくらいに、優さんがたまたま出川さんと空港で会ったらしくて。そこで「実はアッキーナと付き合うことになったんですよ」って報告したら、何も言わず、ただグーサインだけ出して去って行ったらしいです。
――(笑)。お付き合いするにあたり、濱口さんのどんなところに惹かれたのでしょうか。
南 お付き合いをするまでも、何回か普通にごはんに行きました。3回目ぐらいのデート……デートでもないな、3回目ぐらいのお出かけの帰り、家まで送ってくださって。「僕はアッキーナのことが好きです」「今後、それをわかった上で会ってくれるなら会ってください」というふうに言われて。
そこで初めて「あっ、そうだったんだ」って私は気づいて。どこで? いつのタイミングでそう思ったんですか? ってなりました(笑)。
――南さんが気づいてないだけで、サインは出されてたんじゃないかと思います(笑)。
南 ねえ(笑)。だから、そこからです。私も男性として意識するようになったのは。でもすぐお返事はできなかった。1カ月ぐらい待ってもらいました。
――なぜ即答はできなかったのでしょうか。
若さ若さ若さ若さ若さ若さ若さ
相性合ってる
カネもあるし頼れるし甘えられるから
娘みたいな年の女性を狙う子供おじさんに頼りがいなんかあるわけないだろw
南 付き合うなら結婚のことも考えないとだけど、優さんはうちの母と2個しか年齢が変わらないんですよ。私、ひとりっ子なんで、もし優さんと結婚したら、父母と優さん、3人同時に介護っていう未来が来るのかもしれないと。
――すごい。24歳でそれを考えられるの、すごい。
南 だから、イエスという返事がなかなか出せず、1カ月待ってもらいました。でも、まだ起きてないことを勝手に想像して不安になって、この人とのお付き合いをやめるっていうのはないよなって。シンプルに、優さんとお付き合いしたい、ずっといたいなという気持ちが強くなったので。1カ月後、お付き合いお願いしますというお返事をしました。
――でも、不思議と年の差を感じさせないのは、濱口さんがすごいのか、南さんがすごいのか。
南 優さんだと思います。優さんがもう気持ちも若いので。いつまでも何かを楽しむ気持ちをすごく持ってる人だし、何事も全力でぶつかれるし。私以上に好奇心があって、前に進む気持ちが強い人なんですよ。
――濱口さんのどんなところに「若さ」を感じますか?
南 そうですね。周りの人の好きなものを否定しないところ。それぐらいの年齢になると、新しいものをシャットダウンしちゃう方もいらっしゃるじゃないですか。でも優さんはそういう部分が本当になくて、たとえば「この映画面白いんだよ」「このアニメ人気だよ」って言うと、絶対見てくれるんですよ。それが好みじゃないジャンルだとしても、「俺こういうの好きじゃないんだよね」と言わずに絶対見てくれるから。そういうところが素敵だし、いいなあと思いますね。
――でも南さんはそんな濱口さんからのプロポーズを一度断ったと、それはメディアでも話題になっていました。
南 最初のプロポーズは付き合って1年ちょっとぐらいのときでした。でも、そのときってまだ仕事を頑張らなきゃという気持ちが強かったんですよね。結婚をしたら、もしかしたらありがたいことにすぐ子どもを授かるかもしれない。そうなったら今まで通り働けなくなってしまう。
でも、当時の事務所はタレントが私ひとりだったんですよ。私が働かなくなったらスタッフさんのお給料はどうなっちゃうんだろうと。とくに現場マネージャーさんのところに子どもが生まれたばっかりだったこともあり、いま私が止まるわけにはいかないっていう。
――事務所の屋台骨として。
南 そうそう。だから、断ったというよりは、いまはまだ仕事を頑張らなきゃいけない時期だから、ちょっと待ってと。
――お仕事がどれくらいで落ち着くかもわからない中で、待たせることに不安はなかったですか。
南 そうですね。結局プロポーズから4年も待たせてしまった。何も知らない周りからは「濱口、結婚する気ないんだろ」とか「濱口が遊びたいんだろ」とか「濱口がプロポーズをちゃんとしないからだろう」とか言われてたんですよ。それってしんどいじゃないですか。ほんとは違うのに。でも、そんな中でも黙って待っててくれたんです。
――そのことに言い訳もせず……。
南 しないです。周囲に何を言われても「そうっすねえ」って言ってたというのは聞いていたので。その度にごめんねって思いながら、待っててくれてありがとうって。
優さんのおかげで、お仕事に関しては自分の中でひと区切りというか、やりきったかなという思いがあっての結婚、そして出産を迎えることができました。
もしまだ頑張りたいのにという時期に結婚・出産していたら、もしかしたらもうちょっと余裕がなかったかもしれない。いまは子育てに全力投球できているので余計にそう思います。
おっさんの精子は見た目以上に劣化してるわけだが
しんちゃんの叔父・せましがついに結婚式!「フリースタイルしんちゃん」最新章の放送も決定
2024年6月1日 7時0分 テレ朝POST
本日6月1日(土)の『クレヨンしんちゃん』では、「せましおじさんの結婚式だゾ」が放送。
ひろしの兄で、「足くさくないけど、ケチくさい」超どケチキャラ・せましが、妻・育菜(いくな)とついに結婚する。
今後は普通になるよ
いうてあと20年も稼げないからな
20代男ならあと40年稼げる
もはや長期売春契約と変わらんね
社長や医者でもきついよ
ジジイはジジイ
ジジイが札束に見える特殊能力を持つ女性しか無理だろう
40代のジジイとか生理的に無理なんよ
近寄るのもいや
その辺も目こぼししてくれる包容力ある男性が良いと
狙うならむしろこの辺じゃねーかな
社会人になると女も経済的自立して目が覚めるから厳しくなる







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